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雑記

世間を騒がせているあの記事について(追記あり)

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どうもお久しぶりです(といってもツイッターでは細々つぶやいてます)和泉です。

帰国予定は2013年2月なので、それまでは英語の勉強を頑張ろうと思っていたのですが……ニュース関連は大体見ています。


さて。そのニュースで最近色々と面白いものがありますが中でも


「再生JALの心意気/さかもと未明(漫画家)」



今ものすごく話題になってますよね。



著名人が批判ツイートしたことによって広まったのですが……
ただ批判するだけは面白くないので(批判することに変わりはないのか)ちょっと考察を踏まえてこの事件考えてみたいと思います。


この記事とそれにまつわる数々の批判を読ませてもらいました。
ちなみに私もこの記事に関しては賛成できない。別に赤ちゃんの泣き声がうるさいとクレームつけることはまだ良い(普通に日本ではありますからねこういうの)
問題はその後の行動なんだけどね。
んでも、ちょーっと個人的には疑問に思いまして「何故大の大人がそこまで赤ちゃんの声を嫌がって自殺行為(この時点で飛行機から飛び降りたら死にますからね)にまで至ろうとするのだろう」と疑問に思ったので、この方のブログとwikiの情報を元に推理してみた。

このままこの記事に対して批判記事を書くのは楽なんだけどあえて考察記事にしてみることに。
間違ってるかもしれませんがまあ娯楽程度に読んでいただけると嬉しいです。
何度も言いますがこの方の行動私は苦手です。CAさん始めこの飛行機に同乗した方、もちろんこの赤ちゃんと家族の皆様には心から同情します。


では、とりあえず記事の上からまずは順番に


>「あなたとこれ以上、話しても埒が明きません。かたちだけ、『申し訳ございません、努力してまいります』とか頭を下げても、どうせ何もしないでしょ? 私は、頭を下げさせて溜飲を下げて終わり、なんてことでは納得しません。クレームをつける以上は、自分の名前を出して責任をもちます。だから結果を出してほしい」


という話をしたそうですが、これって「自分の名前出したら世論は動くわよ」と、自分が有名人である自覚から発せられたものかなと勝手に考えてみたり。私は存じていないお名前だったので調べてみると、確かに1度は本屋でこの方の著書を見かけた事がある。ただ作品の傾向からちょーっと一般受けはしないだろうなと。うむ。
ちなみに「あなたとこれ以上話しても埒があきません」っていうこの台詞はモンスタークレーマーの常套句ですねわかります(゚∀゚)こういう方はとても失礼な言い方をしますが、世界が自分中心に回ってると無意識でも信じている方で、なんで下っ端なんかに話をしなきゃいけないのよーとプライドが許さないのでしょうね。ネームバリューを大切にしてる方なんでしょうかね。なのでビジネスマナーを良く知っていても下っ端の方に「社長」の名札をはっつけて対応させるとそれだけで満足する場合もある(笑)
まあそんな冗談はおいといて(でもあながち間違いじゃなかったりも……)さて、この方はそういう感じの方とお話しできたのかしら?たぶん今回の場合この方が話をしたかったのは「社長」レベルの人なんだろうな。「部長」じゃ許さないんだと思います。だからこんな形で「聞いて聞いて」という自己主張をしないと、この方のプライドが許さなかったのでしょうね。こういうクレーム聞いてくれるだけでもありがたいと思った方が気楽なのに(´・ω・`)


>私は夏の羽田空港で、JALの空港スタッフ相手にひと騒ぎ起こしていた。主人と出かけた愛媛県松山からの帰りの飛行機、JAL1466便のなかで、赤ちゃんが泣き叫び通しだったのにブチ切れてしまったのだ。だって、客室乗務員さんが母親と一緒にあやしても泣きやむ気配はないし、逃げ込む場所もないんだもん。


私はこの部分「なんで赤ちゃんの方ばっかりスタッフは対応するの?私だって辛いのに……」という助けて欲しかったのに気付いてもらえなかったという嫉妬と受け取ってしまいました。恐らくこの時点でこの方何らかのアクションをしていたのでしょうが、それに気づいてもらえなかったのを逆恨み……したのかなと。
ちなみに文章で生きてる方が自分のブログや著書ならともかくこのような場で「ぶちギレる」はなーと思ったり。これは単に私の気持ちの問題です。


>「引きつけでも起こしたらどうするの?」と心配になるレベルだし、お母さんもどうにもできなくてホトホト困っているのがわかる。ほかのお客さんも「言い聞かせてなんとかなる年齢ではないし、仕方ない」と思っているみたい。でも、私は耐えられなかった。

この時点で一応一般常識の範囲で物事を想定できることが読み取れる。ということで、たぶんこの方にもこのような思考ができるという証拠にもなりえるのでは。でも、それでも無理だったとあるので余程この時この方の身体か精神状態が疲弊していたのだと思うのです。その件については後程。


> 「お母さん、初めての飛行機なら仕方がないけれど、あなたのお子さんは、もう少し大きくなるまで、飛行機に乗せてはいけません。赤ちゃんだから何でも許されるというわけではないと思います!」


これはねー実はちょっとだけ賛成します。ちょっとだけね。


反対の面は皆さんもおっしゃってる事なのですが、例えばこの方が「やむを得ず」乗る事情があった場合とか。それは何も身内に不幸があっただけではない。子育ては体験した人にしか分からない苦労と喜びが紙一重に存在するものなので精神的にもどんなに強い人でも一時的には疲れがたまるものなのですよね(と私は色々なお母様から聞きました)
ということで、家にずっと居たら耐えられない外に出たい!と旅をしたくなったのかもしれません。あとはお仕事関係で仕方が無くとか……。これも可能性は0じゃないですよね。
などなど考えてみたり。


賛成するの部分は飛行機についての知識も何もなく、もし何かあっても誰か助けてくれるだろうとか軽い気持ちでしかいない場合についてはちょっと……

「赤ちゃんだから仕方が無い」

はこういう場合は

「赤ちゃんがいるんだから迷惑かけてもみんな気にしないでしょ」

とか……そういう発想の方は考え直した方がいいかなーとか。


ちなみに私が会った「ちょっと考え直して欲しいお母様の態度」ナンバー1は某夢の国での話。

子供にディズニー見せたいのーと言っておきながら、子供はディズニーのアトラクションで激しい物はに乗れないから、キャストさんが近くにいる入口で大人しく子供を待たせて夫婦で乗りに行ってしまい、子供は1時間以上そこで待たされていたという例を見た時はさすがに殴り倒したくなりましたけど。
事情があると信じている。子供が「お母さんとお父さんデートなんて僕の為に最近出来なかったでしょ?僕待ってるから」とか笑って送り出したのかもしれない…が……それにしても……ちょっと……と思った19歳夏のお話。




>いやだなあ。みんなに「嫌なおばさん」と思われる。でも、本当にそう思うんだもの。そして私は、陸に降りても、激しくクレームをし続けたのでした。


やっぱりこの時点で自分の行動を振り返るだけの客観的視点を持っています。それにも関わらずクレームを言い続けたとあるのでこの時この方の思考レベルは主観的にしかなりえないやむをえない事情があったのでしょうと推察。


というわけで疑問を解決するためのヒントはこの方を知る事にあるので、一番てっとり早いwikipediaを開いてみる。

なるほどこれらの行動を起こす理由に至ったのはこれかなと思える事情がいくつか見つかりました。


1つ目は社会人になった後にうつ病を引き起こしたという部分。
別にうつ病経験者だからこういう問題を引き起こすと言いたいわけではありません。そもそもうつ病自体発生メカニズムがまだ不明らしいですからね。
ただ、社会的な要因の内の1つに上げられている「孤立感」という部分が私の中でひっかかっているのです。

この方、やはり創作活動ができるということである程度社会を見るだけの「目」を持っていると思います。後は、この方の独特な物の考え方から考えると、社会人になった後に「孤立感」を覚える機会が多かったのかなと。
そして、キーポイントとなるのがこの時の「飛行機の中の様子」に対するこの方の視点なのですが「自分以外はみんな……」と、自分だけイレギュラーであるという考え方をしているので、この時例え同じような考え方を持っている人がいたにも関わらず(絶対いたと私は思います)この方は飛行機内でこの時どうしようもない「孤立感」に襲われたのではないでしょうか。そしてそれに無意識の内に耐えられなくなり……。
ちなみに「孤立感に襲われたことがある」という私の考察を裏付ける証拠として、この方が創作者を目指した時の言葉「いつか自分のように、家族の問題や生きづらさに悩む人の心に届く作品を書きたい。」を挙げておくことにします。

2つ目はこの方の現在の様子について。
wikiで調べた限りですが少々難しい病気みたいで命にもかかわる可能性があるみたいですね。
またブログを読ませていただく限り、現在の進行状況はとても大変なご様子で……。この時期のブログは大丈夫そうですが人間の内部で起きている出来事は写真ではわかりませんからね。
あと、どうも家の事でのごたごたも最近はあったみたいですね。この時期は……それに関する事があったのでしょうかね……。
勿論お仕事については様々な仕事を幅広くこなしている事もありとても忙しい。飛び回ることもしばしば。
という断片的な情報から推理すると、病気による身体的不安はもちろん様々なストレスがこの方にのしかかっている状態で「騒音」と捉えてしまう音(騒音という概念はあくまでも主観的なものなので。その主観的なものが一般化した場合初めて一般常識としての「騒音」となるのですよね)が耳に入ってきたのだと思います。
そしてそういう騒音は心理的にはマイナスに作用してしまう為結果……皆様もご存知のあの出来事が起きたのではないかなと考えてみました。



この方が足元をすくわれやすい点は

「なんで泣くってわかってる赤ちゃんを飛行機に乗せるのよ」

という発言ですね。ネットで批判するのが大好きな人は恐らく1度くらいは検索をかけると思うのでこの方の現状も知る人が多いと思うのです。なので恐らく(いや、もう出てるか?)

「じゃあ病気の人も飛行機乗せたらだめだよね」
「うつ病患者(元でも)もトラブルの元だから乗せられないよね」


とか言われかねません。そしてこの発言は新たに傷つく人もいます。そう、この方以外の「該当者」ですね。


みんなそれぞれ事情はあります。高所恐怖症の人は飛行機なんて嫌だけど乗らざるを得ないからどうにかしてでも飛行機の中は眠るという人もいますし……その人にしかわからない事情があるのですよ。
飛行機会社も同じです。予算があります。生活があります。働いてる方の意思もあります。


それらひっくるめて「全員が快適になるサービス」を一方的に提供は無理です…よね。
まあかといって、何も意見が無いと「俺達最高だぜひゃっほー(゚∀゚)」と図に乗ってとんでもない事を推し進めようとする可能性もあるので、ある程度の意見は参考程度に聞き、そこから本当に得る物があれば採用しても良いのではとも思いますけど。クレームは宝箱ですよねそういう考えでは。



とかぶつぶつ思ったけど最終結論を簡潔に


・人の行動、思考には理由がある
・けどそれは万人共通
・妥協点探れる余裕を作る為の方法を考えておく(備えあれば憂いなし)
・変なクレームも良い方向に作用することもある


かな(゚∀゚)
1番最後については今回のこの記事によって世間のお母さんが逆に救われたんじゃないかな…批判する人が多すぎてと思うんだけどそれ考えてるの私だけ?今回の記事が良い方向に左右することを祈るしか今はできない……。



こっから追記

あとそうだ。この方に関してですが、客観的視点はできる方だと思うと先ほど述べました……ということでこの記事を書いたあとの世論は想像できていたと信じているんですが……もしそうなら逆にこの勇気はすごい。
創作者って……ファンがついてなんぼの世界なのでアンチも大事と言えば大事ですが一般的には「好かれる」ことに意味があると思うんですよ。プロなら特に。それなのに批判覚悟で主張をするというその「勇気」はすごいなと。自分には無理です。ニワトリなので(脳も心も。……前世ニワトリか私)

もし想像していなかったのであれば……少し気の毒な気も……。この記事はきっとご本人にとっては「JALの為なのよ」と良い事をしてあげたという誇り高い記事として書いたのかなとも捉えられるので……うむむ。


あと物の価値観て周囲の環境に作用されるので、こういう価値観が一般化している環境にいらっしゃるのであればね、そういうものの見方をしても仕方がないのでね。


とかある程度「擁護」とも捉えられる文面も一応残しておこうかな。
この記事(あっ、私のこのブログのことではありませんよ勿論♪)をきっかけにこの方が社会的にどのような対応をされるかは様子を見ないとわかりませんが……まあ大体の方はすぐに忘れてしまうとも思います。この方の発言についても。


でも今回ここで論じられた「赤ちゃんと乗り物」についてのお話は今後もぜひ皆様の中で考えていただきたい話題だと私は考えます。


……とりあえず私は赤ちゃんが電車の中で泣いてるといってすぐに母親を非難するのは許せないとだけ言っておきます。それくらいは言わせてください。私も女なので。事情を考えるだけの心の余裕を持つ努力はしてみてください。非難するのはそれからでお願いします。


最後に私の感情をぶつけて今回は終わりにしたいと思います。



追記終了


お目汚し失礼しました(゚∀゚)

あと最後に赤ちゃんを抱えるすべての人に


「どうか自信を持って赤ちゃんを育ててください。泣くのはお仕事です。皆さんの周りには必ず分かってくれる人はいます」




追記は簡単に和泉の現状だけ記載しております。あまり興味はないと思いますがまあメモがてらさせてください

和泉さん帰国までの予定と帰国してからの予定

1:翻訳コースでとりあえず缶詰お勉強(2月上旬まで)
2:カナダケベック州の旅(アイスホテル宿泊)
3:オタワにて世界一のスケートリンクでスケートを楽しむ
4:2月中旬あたりに帰国
5:時差ボケ解消しながら働き先を探す(といっても次の日から古巣の某アイス屋で働かせてもらえそうです。その間に別の職場も探します)
6:ライター仕事細々
7:3月11日の為の作業(動画作成ですね←関係者の方には12月に1度メールします……遅くなってすみません)

こんな感じでしょうか。

落ち着いたら旅行の話もしたいし留学中の出来事も書きたいし…と色々やりたいこともありますがまずは今目の前の事を頑張りたいと思います(`・ω・´)
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